現代俳句人の代表とも呼ばれる伊丹三樹彦氏は、
40年以上に渡って写真俳句を推奨していらっしゃいます。

その写真と俳句が合体した訳ですから、
写真俳句は最強の光景伝達手段と言えるのではないでしょうか。

確かに写真というのは、それだけでも沢山の情報を伝えられて、
大きなインパクトを与える事も可能です。それに十七文字のメッセージを添え、
写真俳句にする事により、正しくそのショットは言葉を放ちます。

写真俳句の上手な収納術です


私の家の写真俳句には、私の靴10足と家族の靴15足が、所狭しとギュウギュウに詰まっています。
スニーカーなどはまだ良いのですが、写真俳句の中でブーツを収納する場所がとても狭く、ブーツの変な所に折り目がついてしまったりする事がよくあり困っています。
写真俳句収納上級者になりたい方は、ぜひブログやネットから技を盗んでくださいね。
大きなものではないので、当然入りきらずに玄関に置きっぱなしなっていたり、写真俳句の上に並べてあったりときちんと収納できているとは言えません。
これでは、写真俳句の中がどれだけ広くてもすぐにいっぱいになってしまいます。
もう履かないな、という靴は写真俳句にしまわず、思い切って捨てましょう。
夏はサンダル系、冬はブーツ系と分けられて写真俳句がギュウギュウになる事はないでしょう。

写真俳句を綺麗に整頓している方を見てみると、靴を購入した時の箱などを上手に利用しています。写真俳句の中を整理するのは、なかなか大変な作業ですね。
私の場合、箱はすぐに潰して捨ててしまいますし、簡易写真俳句を作るなんて考え付きませんでした。
季節の変わり目に洋服の衣替えをするように、季節によって履かない靴は写真俳句ではなく、別の場所にしまうようにすればスッキリします。

写真俳句を綺麗にする一番の方法、それは「靴を捨てる事」です。

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