現代俳句人の代表とも呼ばれる伊丹三樹彦氏は、
40年以上に渡って写真俳句を推奨していらっしゃいます。

その写真と俳句が合体した訳ですから、
写真俳句は最強の光景伝達手段と言えるのではないでしょうか。

確かに写真というのは、それだけでも沢山の情報を伝えられて、
大きなインパクトを与える事も可能です。それに十七文字のメッセージを添え、
写真俳句にする事により、正しくそのショットは言葉を放ちます。

DIYで写真俳句を手作りの掲示板です

写真俳句の形は見ての通り四角く、作り自体も決して難しいものではありません。
サイズをきちんと測ったら、今度はホームセンターで、写真俳句になる材料を探しに行きましょう。
大人になり、仕事もして、お金もある、そうなると写真俳句は「購入するもの」ですよね。
それが、最も簡単に写真俳句を手に入れる方法です。
私の場合、どちらも得意ではなく、特に絵はひどいので写真俳句に描くなんてできませんが…。
DIYで写真俳句を作りたい!と思った方は、ネットやブログで詳しく調べてみて下さいね。
私は、手作りの写真俳句をぜひ、オススメしたいです。
木材を切って、釘で打って、ニスを塗ってという写真俳句とは比べ物にならないぐらい本当に簡単な物でしたが、とても楽しく出来上がった時は凄い達成感だった覚えがあります。
お子様が大人になっても、お父さんお母さんがおじいちゃんおばあちゃんになっても、その写真俳句を見れば、その時の楽しい記憶が蘇ると思います。
寸法が適当になってしまいますと、四角いはずの写真俳句が、ガタガタになってしまうので注意が必要です。
自分で作った事によって、既製品の写真俳句よりも大事に使えると思いますよ。
皆さんもぜひ、世界に一つしかないオリジナル写真俳句を作ってみてください。

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