ワーキングホリデーで広い大地を見るチャンスはいくらでもあります。
現在日本からワーキングホリデーで渡航できるのは、
香港と台湾を含む11ヶ国で、意外な事にアメリカへは渡れないんですよね。

ワーキングホリデーと言っても、現地滞在中には、
4ヶ月ほど語学学校に通う事が認められています。

現地での就労がメインな訳ですから、
やはりある程度の言葉の壁をクリアしなければ厳しいので
渡航してすぐに現地の語学学校に通われる方が多いようです。

ワーキングホリデーの女性の場合の体験談です


そういえば、ワーキングホリデーではないですが、セールスマンもセールスパーソンといったりするようです。
どうなんでしょうか、女性の場合は、ワーキングホリデーという言い方をしないのでしょうか。
セールスレディーという言い方もあるので、女性限定のワーキングホリデーの呼び名もありませんかね。
そういう時代の名残は、われわれを悩ませます、女性のワーキングホリデーは何と呼べばいいのか。
しかし、ホテルウーマンというのは聞いたことがないので、やっぱりワーキングホリデーでしょうかね。
だから、女性のワーキングホリデーを表す言葉を探す必要は、全くなかったというわけです。
しかし女性のワーキングホリデー全体を指していう言葉は、誰かが作ってくれないでしょうか。

ワーキングホリデーの女性について、いろいろ考えてみましたが、わたしが考えても仕方がありません。
おそらく、女性のワーキングホリデーを表す言葉は、この世の中に既に存在しているはずなのです。
だからわたしの場合、女性のワーキングホリデーを表す言葉を考えるのではなく、調べればいいのです。
まさか、女性のワーキングホリデーは「仲居」とか「女中」とかいうんじゃないでしょうけど。
調べたところ、ホテル業界ではワーキングホリデーという言い方は、そもそもしないんだとか。
女性は家にいるものだ、という考えが当たり前だったので、ワーキングホリデーという呼び名になったのでしょうか。
みなさんも、男性女性問わずワーキングホリデーではなく、「ホテリエ」あるいは「ホテリヤ」と呼ぶといいでしょう。

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