ワーキングホリデーで広い大地を見るチャンスはいくらでもあります。
現在日本からワーキングホリデーで渡航できるのは、
香港と台湾を含む11ヶ国で、意外な事にアメリカへは渡れないんですよね。

ワーキングホリデーと言っても、現地滞在中には、
4ヶ月ほど語学学校に通う事が認められています。

現地での就労がメインな訳ですから、
やはりある程度の言葉の壁をクリアしなければ厳しいので
渡航してすぐに現地の語学学校に通われる方が多いようです。

ワーキングホリデーの確定申告の裏技なんです


翌年の2月16日から3月15日までの期間に、ワーキングホリデーは、自ら事業内容をまとめて、確定申告しなければなりません。ワーキングホリデーと言うと、気になるのが確定申告ですが、1月1日から12月31日までの活動の結果が反映されます。
しかし、ワーキングホリデーになった時は、各人が確定申告によって、しっかり納税手続をしなければいけません。
一定の要件に該当する給与所得者は、勤めている会社が年末調整するので、ワーキングホリデーになった人は確定申告を忘れやすいのです。
確定した値に基づいて税金を計算し、ワーキングホリデーの場合であっても、差額がプラスであれば、不足した税金を納めなければなりません。
納税額を確定して納税手続をするのはワーキングホリデーも同じなので、確定申告に無関係というわけにはいきません。
もちろん、マイナスであればワーキングホリデーは還付を請求することができ、比較的大きな金額が返ってくることがあります。
給与所得者が年末調整という方法で年間の所得を計算する代わりに、ワーキングホリデーは自ら確定申告をするのです。
ワーキングホリデーが確定申告をすれば、払いすぎの税金を返してもらうことができるので、メリットは大きいです。

ワーキングホリデーが特に節税対策を考えることはないでしょうが、節税として利用するのが、小規模企業共済制度です。
税金を計算し申告納税するのが確定申告などで、ワーキングホリデーとしては、しっかりと行っていく必要があります。
常時使用する従業員が20人以下のワーキングホリデーなら加入することができ、掛金として最高7万円までかけることができます。

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