ワーキングホリデーで広い大地を見るチャンスはいくらでもあります。
現在日本からワーキングホリデーで渡航できるのは、
香港と台湾を含む11ヶ国で、意外な事にアメリカへは渡れないんですよね。

ワーキングホリデーと言っても、現地滞在中には、
4ヶ月ほど語学学校に通う事が認められています。

現地での就労がメインな訳ですから、
やはりある程度の言葉の壁をクリアしなければ厳しいので
渡航してすぐに現地の語学学校に通われる方が多いようです。

海でワーキングホリデーの掲示板です


残念ながら私はワーキングホリデーで海の家では働きませんでしたが、何人かの友人が毎年働いていました。
リゾートホテルでのワーキングホリデーは住み込みのことが多く、数人が相部屋になるので合宿のような感じでワイワイと過ごすことができます。
また、一度海の家で働くと次の年もそこでワーキングホリデーをするという人もいるのではないかと思います。
軽食やビーチ用品の販売や更衣室やシャワー室の管理など基本的には接客業になるので、人と話すのが好きという人にはぴったりのワーキングホリデーかもしれません。
ライフセーバーは海水浴場で人命を守る大切な仕事なので、責任感のある人が必要とされます。
炎天下での客引きなどは大変ですが、いい経験になるのではないでしょうか。
学生さんの中にはワーキングホリデーといえば、海の家というイメージを持っている人もいるかもしれませんね。

ワーキングホリデーでは海の近くにあるリゾートホテルなどでも募集があり、こちらも学生に人気がありますね。
ライフセービングの資格を持っていなくても、正規のライフセーバーの補助としてワーキングホリデーを募集しているところもあります。
食事も3食付いていて、生活費の節約にもなるので、一人暮らしの学生に特に人気が高いようです。
海の家で同世代の学生さんたちと一緒にワイワイと働けるワーキングホリデーって楽しそうだなって思っていたんですよね。
リゾートでのワーキングホリデーも基本的には接客業となり、またリゾートホテルの場合は敬語などの勉強にもなりますよ。

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