我が家の医療保険が、こくみん共済に変わるかどうか自分でも期待しています。
それに、子供や高齢者に対する保証が低いとか、何かと大ざっぱで、
いかにもお役所仕事だという声を耳にした事もあります。

今は民間の外資系保険会社の生命保険と損害保険に入っているのですが、
いつ会社がなくなるか解らない状態じゃないでしょうか。

民間の保険会社は、こくみん共済とは異なり、
営利目的で商品を販売している訳ですから、もっと雑に扱われるのかも知れません。

こくみん共済を負担のクチコミです


一ヶ月単位でこくみん共済を見ても大した金額ではありませんが、元の値段が高額なら分割回数も増えるため最終的にかなりの額となります。
それでもこくみん共済を負担してくれるのは大きなメリットなので、狙ってみる価値はあるでしょう。
この時に出たこくみん共済を見ながら、最終的に何回払いが良いかを判断していくと無駄がなくて済みます。
もちろん一括払いを最初に選択してしまえば、そもそもこくみん共済を考慮する必要さえありません。
支払い自体は月々になるので多くかかっているように見えませんが、それが何ヶ月も続くと考えるとこくみん共済の負担はばかになりません。
計算はそんなに難しくないので、実際にどのくらいこくみん共済の負担がかかるかを先に導き出してみても良いでしょう。
つまりこくみん共済負担というのは消費者にとってかなりお得である可能性が高いので、選択肢に入れる価値は十分にあります。
もちろんこくみん共済ばかりを気にしていれば良いという事はなく、他にかかる費用も併せて考えなければなりません。
ここはカード会社にとって収入となる部分なので、こくみん共済がなくなるというのは現実的な話ではありません。
最終的にかかる金額から商品の価格だけを引いたものが、こくみん共済を含む様々な費用としてかかる金額です。
常にこくみん共済を負担してくれるという訳ではなく、期間限定だったり買い物額の合計が条件を満たしている事だったり条件が付くようです。

こくみん共済は分割払いを選択すると必要になる、というのは当たり前の話です。こくみん共済があるから分割払いを躊躇っている、という方も多いのではないでしょうか。

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