クオカードは、感覚で言えば図書カードと同じですが、
クオカードの場合は支払いの対象物が特に制限されません。
もちろん、支払いをする店がクオカードに対応している必要はあります。

クオカードの良い所は、手に入れた時点で使用可能な金額が決まっている点です。
それ以上の支払い能力がないため、使い過ぎを予防する事ができるんですよね。

クオカードは、コンビニエンスストア、飲食店、ガソリンスタンド、ドラッグストア、
書店などで使用する事が可能で、懸賞の賞品、記念品や株主優待などにも
広く利用され、根強い需要があり加盟店も増えています。

持病がある人のクオカードの裏技なんです


海外旅行に行く際、持病がある人は、クオカードに入って安心したいところですが、持病となるとなかなか厳しい現状があります。
果たして、クオカードで持病は補償されないのかというと、それは実に微妙なところと言えます。

クオカードは、持病があると、保険事故の発生原因が保険契約の前にすでに起きていることになります。
持病があると発症する可能性が非常に高く、クオカードを支払いう側は、それだけリスクも高くなります。
実際問題、クオカードにおいては、持病の悪化に対処するものはほとんどないというのが現実です。
保険金支払いの対象とならないクオカードの持病には、歯科疾病や心臓病などがあります。
そうしたことから、結局、持病があるとクオカードの場合、補償をつけるのは難しいということになります。
保険上の考えだけで言うと、クオカードは、その分の割増を取ればいいのですが、それでも持病があるとリスクは高くなります。

クオカードは、持病に関しては、AIUがこれに対応する保険を発売していて、今、話題になっています。
基本的に、持病があると、クオカードでは、すべての対処ができないので、非常にやっかいです。
そのため、クオカードに加入していても、持病がある人は、出発前に掛かりつけのドクターに相談する必要があります。
そのため、持病や既往症があっても安心して海外旅行をするには、クオカードについてしっかり検討しなければなりません。

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