一般的にめまいは、体がフラフラするという意味で使われる言葉ですが、
それは、脳に何らかの異常が起きてしまっている状態かもしれません。

めまいにも色々な種類があって、自律神経失調症や良性発作性頭位めまい症、
めまいかと思ったら、実は麻痺だったという事も考えられ、素人判断は危険です。

日本人に多いのは、回転性めまいという種類ですが、
めまいで診断がくだされる病気であるメニエール病や突発性難聴は、
治療が遅くなると聴力が回復しなくなる可能性もあるので要注意です。

めまいと吐き気のランキングです


また、めまいや吐き気、嘔吐の症状がひどい場合で、胃腸の不快感がある時は、急性胃炎や十二指腸潰瘍、胃がんが疑われます。
ほとんどの場合、めまいには吐き気がつきもので、その理由は、三半規管や耳石器が、揺れや傾きを敏感に感じとるからです。
精神的な病気の症状として一緒に、めまいや吐き気が起こることも多く、うつ病やパニック障害、不安障害と共に現れることもよくあります。
めまいや吐き気にならないようにするには、三半規管を鍛えると良く、鉄棒を使った前回りやでんぐり返りなどが有効です。
揺れや傾きに身体が慣れていなくて、平衡感覚が未熟な人ほど、めまい起こしたときに吐き気を感じやすくなります。
吐き気とめまい、嘔吐に関連する病気とは多く、同時に倦怠感がある場合は、肝炎や腎不全などが疑われます。
そうした症状がめまいや吐き気と共に起きた時で、中々治まらないときは、すぐに病院に行きましょう。
とにかく、めまいや吐き気が起きた時は、病院で検査を受けるのが一番で、病院に行くと安心できます。
一般的に、めまいや吐き気の原因のほとんどは、自律神経失調症によるものから来ていて、それが大部分をしめています。
よく起こるめまいや吐き気と言うのは、ストレス社会と言われる現代に生きる現代病と言っても過言ではありません。

めまいや吐き気が生じた場合で、吐血、血便などの症状が現れた場合は、明らかに胃腸の異常が疑われます。
腎不全の場合も、めまいや吐き気と似ている症状が出るので、安易に自分で判断せず病院に行って診察してもらうことです。

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