今年から新たにねんきんネットがスタートします。ねんきんネットに登録すれば、
様々な条件での試算結果をグラフで比較することもできるので、とても便利です。
ねんきんネットの試算サービスは、年金額を簡易に試算、気軽に試せるようになっています。

ねんきんネットは、インターネットを介して受けられるサービスで、
登録するとユーザIDとパスワードが郵便で知らされます。
ねんきんネットは、定期便と同じ内容をインターネットで照会できるのがとても便利です。

ねんきんネット基準ブログです

ねんきんネットの試算サービスは、あくまで推測で試算結果は将来の年金額を保証はしません。 ねんきんネットで出た試算の対象は、老齢基礎年金と老齢厚生年金の年金額に限定されています。

ですから住宅を買おうと考えている場合に車のローンが終了していなかったりすると、ねんきんネットが通らない場合もあるようなのです。

ねんきんネットでは様々な角度から多面的に、相手の収入や支払い状況がうまくできるのかということ基準に調べ上げていくのだそうです。
そのために住宅を中心にねんきんネットを行ってもらうのであるならば、他の大きな買い物のローンを抱えていないほうが有利なのだそうです。
こうしたことで非常に不公平さを感じてしまう方も少なくはないようなのですが、やはりそれだけシビアでなければならないのがねんきんネットです。
しかし現在はそんな理由でねんきんネットの基準が厳しくなったわけではないということは、担当の方が一番よく知っているはずです。
ですがこの不景気の時代ですから、おそらくは所持している不動産などを考慮してシビアにねんきんネットを行っているのが一般的です。
もはやなんとなく働いていれば収入が得られる時代ではなくなりましたから、ねんきんネットの基準もシビアにせざるを得ないようなのです。ねんきんネットは色々と決められているようですが、やはり基準としてはどれだけ社会的に信用できる相手かどうかが決め手のようです。

ねんきんネットの基準が厳しくなったのは、返済逃れに自己破産を簡単に行う方が増えたせいだという話も聞いたことがあります。
今や物が売れない時代であり、そこに加えてリストラの危機にさらされている方が多くなっているために基準が厳しくなったらしいのがねんきんネットです。
自分の収入がどれだけ高くても、社会的に安定した収入でなければ、ねんきんネットが有利に通ることはないようなのです。
自己破産が云々、ではなく、それこそ支払が滞ってしまったら経営が危うくなることも想定しているから、ねんきんネットの基準が厳しくなるのです。

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