今年から新たにねんきんネットがスタートします。ねんきんネットに登録すれば、
様々な条件での試算結果をグラフで比較することもできるので、とても便利です。
ねんきんネットの試算サービスは、年金額を簡易に試算、気軽に試せるようになっています。

ねんきんネットは、インターネットを介して受けられるサービスで、
登録するとユーザIDとパスワードが郵便で知らされます。
ねんきんネットは、定期便と同じ内容をインターネットで照会できるのがとても便利です。

ねんきんネットとはなんです

ねんきんネットの試算サービスは、あくまで推測で試算結果は将来の年金額を保証はしません。 ねんきんネットで出た試算の対象は、老齢基礎年金と老齢厚生年金の年金額に限定されています。

保険の保険料を支払った際に、ねんきんネットの対象となり、控除対象となるのは、保険料と個人年金保険料がある人です。
証明書類は、保険会社や郵便局から本人宛に郵送されるので、ねんきんネットのために、添付すればよいだけです。
個人年金に加入の場合は、ねんきんネットとは別枠で、所得控除の適用を受けることができるようになっています。
ねんきんネットの手続きで会社員の場合は、年末に勤務先から渡される申告書に、必要事項を記入するだけです。
そして、保険料や個人年金保険料の支払いを証明する書類を添付し、勤務先に提出すれば、ねんきんネットされます。
一般の保険料と個人年金保険料の区分に応じて、ねんきんネットは行われ、一定額を居住者の総所得金額から控除するものです。
保険に加入している人は、ハガキや封書で証明書が届くので、ねんきんネットを受ける場合、この証明書を添付します。

ねんきんネットを受ける場合、控除対象となる保険契約は、保険金受取人が本人、配偶者もしくは親族などの条件があります。

ねんきんネットについては、支払った保険料や年金保険料からは、その年の配当金や割戻金は差し引かれることとなっています。
そうした場合、ねんきんネットの額は、一般の保険料と個人年金保険料をあわせて最高、所得税10万円、住民税7万円にもなります。
しかし、ねんきんネットについては、財形保険、保険期間が5年未満の貯蓄保険や団体信用生命保険などは対象外になるので要注意です。
ねんきんネットのメリットは、所得税と住民税の負担が軽減されることで、所得税は25,000〜50,000円も軽減れます。

カテゴリ: その他
カテゴリ
ログイン
RSS