今年から新たにねんきんネットがスタートします。ねんきんネットに登録すれば、
様々な条件での試算結果をグラフで比較することもできるので、とても便利です。
ねんきんネットの試算サービスは、年金額を簡易に試算、気軽に試せるようになっています。

ねんきんネットは、インターネットを介して受けられるサービスで、
登録するとユーザIDとパスワードが郵便で知らされます。
ねんきんネットは、定期便と同じ内容をインターネットで照会できるのがとても便利です。

ねんきんネットの評判です

ねんきんネットの試算サービスは、あくまで推測で試算結果は将来の年金額を保証はしません。 ねんきんネットで出た試算の対象は、老齢基礎年金と老齢厚生年金の年金額に限定されています。

年金天引きでのねんきんネットを受けることが義務付けられたので、後に口座振替での納付が認めるよう改正されました。
また、船員保険の保険料、国民年金基金の掛金、厚生年金基金の掛金、健康保険、雇用保険の保険料などもねんきんネットに該当します。ねんきんネットとは、所得税、住民税の物的控除のことを指し、一般的には所得金額から控除されるものです。

ねんきんネットは、納付書や口座振替で保険料を支払った人は、社会保険料を負担した者が控除対象となります。
金額の制限はなく、ねんきんネットとしては、国民健康保険の保険料、介護保険料、国民年金、厚生年金などが認められています。
後期高齢者医療制度の導入当初、ねんきんネットとして、一定以上の年金支給を受けた人のみが対象だったので批判を浴びました。
ねんきんネットとして、共済組合の掛金や農業者年金の掛金、国によって公的と認められた掛金なども認められます。

ねんきんネットは、会社員の場合、勤務先で給料から天引きするので、控除の手続きは必要ありません。
自営業者や退職して再就職していない人は、ねんきんネットの手続きを自らする必要があります。
また、国民年金の保険料や、国民年金基金の掛金については、ねんきんネットのために、支払った証明書類の添付が必要です。
本人又は本人と生計を一にする配偶者やその他の親族の負担すべき社会保険料を支払った人にねんきんネットは適用されます。
納税者本人や、本人と生計を同じくする配偶者がねんきんネットの対象となり、その他の親族の社会保険料を支払ったときにも控除されます。

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