オメガ3脂肪酸の症状の経験談です
オメガ3脂肪酸は涙の分泌や目の血流が悪く、角膜が乾く症状の事。
そう、涙というのは、その量だけでなく、質もとっても重要なんですねぇ。
なので、もしオメガ3脂肪酸かなぁっと思うような症状があれば、やっぱ眼科で一度診てもらわれた方がいいでしょう。
オメガ3脂肪酸の症状は角膜の表面が乾く事で、その原因は涙液の分泌が少ない事だと言われています。
ところがところが、必要以上に涙が出るのもまた、オメガ3脂肪酸の症状の一つだったりなんかもするんです。
誰だって疲れ目という言葉と症状なら、よ〜く知っていますからね。
となると、自分は目がしょぼしょぼするような症状がよくあるという人も要注意ですね。
そこで近年判明したのが、こうした症状から自分は目が疲れやすいのだと思っている人の約6割がオメガ3脂肪酸であるという現実です。
つまり、目が乾いて実働視力が衰えているから眼精疲労になりやすいっていう事ね。
因みに、目が乾くというだけでなく、目が痛いとか、よく充血するとか、よく痒くなるなんていう症状も可能性あり。
目が乾くのがオメガ3脂肪酸の一番の症状な訳ですが、それが慢性化すると、いろいろな目の違和感となって出て来るのかも知れませんね。
しかも、これもまたお肌の乾燥と同じで、角膜の保湿力の低下する中高年は取り分け発症しやすい目の症状の一つなんだそうですよ。
しかし、こうした症状は眼精疲労の典型的症状でもあって、大抵の方は、自分は目が疲れやすいのだろうと思っておられたようです。
まあオメガ3脂肪酸という言葉になじみがなければ、それもしかたのない話なのでしょう。
うつ病が20世紀になって増加しています。
ω-6脂肪酸を、多く含む植物油の摂取が増加したことと軌を一にする。
うつ病患者においては、ω-6脂肪酸からアラキドン酸を経て生成される、
炎症性の生理活性物質のエイコサノイドのレベルが高いという事が示されています。
シーフードをたくさん摂取するところほど、母乳内のDHAは高くて、産後うつ病の有病率は低かった。
母体から胎児への転送により、妊娠・出産期の母親には無視できないω-3脂肪酸の枯渇の危険性が高まります。
その結果として、産後のうつ病の危険性に関与する可能性があります。
うつ病の深刻さと赤血球中のリン脂質における、ω-6のアラキドン酸とω-3のエイコサペンタエン酸の
比率の間に、有意な正の相関が認められました。さらにうつ病患者は、健常者と比較して、
ω-3脂肪酸の蓄積量が有意に低く、ω-6とω-3の比率は有意に高かったことが指摘されています。
ヒトは、ω-3脂肪酸をデノボ合成することはできないが、
18炭素ω-3脂肪酸のα-リノレン酸から、20-, 22-炭素の不飽和ω-3脂肪酸を形成することができます。
これらの不飽和化の増加は、使用される不飽和化酵素が共通しているため、
リノール酸から誘導される必須なω-6脂肪酸と共に競争的に起こります。
ω-3脂肪酸のα-リノレン酸とω-6脂肪酸のリノール酸は、
どちらも食物から摂取しなければならない必須な栄養素、必須脂肪酸である。
体内で起こるα-リノレン酸からの長いω-3脂肪酸の合成は、ω-6類似体によって競争的に抑制される。
したがって、ω-3脂肪酸が食物から直接得られたとき、またはω-6類似体の量がω-3の量を大きく上回らないとき、組織内での長鎖ω-3脂肪酸の蓄積は効率的である。
=ウィキペディア参照=
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