扇子は本当にたくさんの種類があり、選ぶのも楽しくなってしまうほどです。
日本の有名な言葉を書いた扇子もあれば、外国人のお土産として販売していたり、
使う扇子ではなくて、飾りのものも販売されています。
色々な使い方ができる扇子は、色々なバリエーションがあるので楽しくなりますね。

扇子の中でコンパクトなものと言えば、伸び縮みをさせることができるものですね。
扇子はもともとコンパクトなもので、ポケットに収まるサイズの扇子もあります。
折りたたみや伸び縮みをする事ができる扇子なら、誰でも簡単に持ち運びができます。

扇子の丈のポイントなんです


ねえ、せっかく、扇子は7分丈から8分丈、サブリナパンツは8分丈から9分丈って区分しているのにね。
それがその後、ヒット映画の中で使用されて、世界中に扇子が流行したと言います。
何故なら、扇子とサブリナパンツは全く同じもので、その呼称が違うという考え方が一般的だからなんですって・・・。
日本の考え方という事は、海外へ行けば違うのかと言うとですね、そう、ちょっと違うみたいですよ。
ただ、カプリ地方というのは、地中海に面した温暖なリゾート地だから、多分あんな中途半端な長さのパンツが登場したのでしょう。
マジで最初は暑さを凌ぐためにみんな、膝をまくり上げて歩いていたため、自然とあの丈の扇子が出来たんじゃないかという話を聞いた事があります。
確か1950年代の事らしくて、あの頃は裾丈の短いのが人気だったのかなぁ、ミニスカがお目見えしたのもその頃だった訳だし・・・。
扇子の丈は、ちょうど男性陣のすね毛を思い切り見せてくれちゃうので、人によっては要注意だろうと思います。
ただし、その映画の主人公:サブリナが履いていたという事で、多くの人はサブリナパンツと勝手に呼んでいました。
だから、丈がどうのこうのとか本当は関係なくて、サブリナパンツと扇子は同じものだというのが海外セレブの見解な訳ですよ。
後、最近は男性が履いているのもよく見掛けますが、そんな時、いつも気になるのがすね毛。
いや、本当は男性だって、ちゃんと無駄毛の処理をしてから履いた方がいいかもね。
ただ、これからの季節、とても履きやすくて、何かと重宝な一品。

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