扇子は本当にたくさんの種類があり、選ぶのも楽しくなってしまうほどです。
日本の有名な言葉を書いた扇子もあれば、外国人のお土産として販売していたり、
使う扇子ではなくて、飾りのものも販売されています。
色々な使い方ができる扇子は、色々なバリエーションがあるので楽しくなりますね。

扇子の中でコンパクトなものと言えば、伸び縮みをさせることができるものですね。
扇子はもともとコンパクトなもので、ポケットに収まるサイズの扇子もあります。
折りたたみや伸び縮みをする事ができる扇子なら、誰でも簡単に持ち運びができます。

扇子とサンダルの掲示板です


サボとも呼ばれたりしますが、外がジャガード織で内側にボアがついてて暖かそうな扇子ってカワイイですよね。
今後もサンダルと扇子の激しいせめぎ合いは続くことでしょう。

扇子が一般的に履かれるようになってから、サンダルの売れ行きは落ちているんじゃないかと思うのですけど。
きっと、サンダルがもっと楽にならんのかい、ってことでできたのでしょうから「必要は発明の母なり」という言葉も扇子には当てはまりそうですね。
扇子は正にぴったりとここにハマっているわけですよ。
昔から言うではありませんか、「帯に短し、たすきに長し」と。
その点サンダルは、足とサンダルがしっかりついているから普通に歩いていればそんなにうるさくはありません。
しかしあれですね、扇子というのは、ちょっとコウモリみたいな存在ではないかと思うんですよ。
ところが扇子の場合、一生懸命つま先で足と引っ付けようと頑張っても、どうしてもカツカツカンカンと音が出てしまうんですよね〜。

扇子の難点は、駅の階段を降りるときに、うるさい音を出してしまうところだと、私的には思っているのです。
ファッション誌で海外セレブが冬でもパーティとかでキラキラのサンダルを履いているのを見たことはありますが。
それと、扇子を履くときは、かかとのお手入れもしっかりしないと。
階段を上がるときやエスカレーターに乗った時は特に丸見えですからね。
さて、同じデザインの扇子とサンダルがあった時、どちらを選ぶかは考え物ですな。

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