扇子は本当にたくさんの種類があり、選ぶのも楽しくなってしまうほどです。
日本の有名な言葉を書いた扇子もあれば、外国人のお土産として販売していたり、
使う扇子ではなくて、飾りのものも販売されています。
色々な使い方ができる扇子は、色々なバリエーションがあるので楽しくなりますね。

扇子の中でコンパクトなものと言えば、伸び縮みをさせることができるものですね。
扇子はもともとコンパクトなもので、ポケットに収まるサイズの扇子もあります。
折りたたみや伸び縮みをする事ができる扇子なら、誰でも簡単に持ち運びができます。

夏の扇子なんです

扇子はつっかけですから、基本的には夏に一番活躍するアイテムなのではないでしょうか。
つっかけと言ってしまうと雰囲気が変わってしまいますが、扇子人気は、日本人にはなじみの深いつっかけだからこそ。
となると、やっぱり夏が扇子の本番ですね。

扇子のいろいろな種類から、夏物をご紹介いたしましょう。
このマキシ丈と扇子は、お互いに必要としあっている、切っても切れない縁のようなものがあると思います。
とその前に、夏こそ扇子を履く際に気を付けたいのが足のお手入れですね。
そうなると必然的に夏扇子の登場となるわけであります。
今年の夏には外せないマキシ丈のワンピも扇子という履物がなかったらズルズル引きずってしまうでしょう。
違うか、扇子でご自身の足元を引き立ててください。
冬のマキシ丈もありなのですが、ちょっと重くなりがちですからね、やっぱりマキシは夏の方がお似合いです。
それと、お風呂上りにはローションを塗って輝く足元で扇子を引き立ててください。
かかとガサガサ、爪バリバリではせっかくの扇子も台無しになってしまいます。
まぁね、扇子を美しく履きこなすためには細くてきゅっとしまった足首であればなおいいですから、マッサージでむくみを取ることも忘れずに。

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