城田優のツイッターを見ると、日本語だけではなく
スペイン語や英語でもツイートしているので、凄いなぁなんて思ってしまいますね。

城田優のインタビュー記事を見てみると、
英語は普通の日本人と同じように、中学校から勉強をしたんだそうなんですね。
特に英会話スクールなんかには、通わなかったそうなんですが、
自分で勉強してニューヨークに一人で旅行をしても、困らなかったと聞きました。

勝手な想像ですが、城田優って、もともとスペイン語が話せるので、
なんとなく私達よりも、英語の上達が早いような気がするのですが・・・

城田優とはブログです


そのため、テレビドラマではその部分が特に強調され、多くの人に親しみを与えたものと思われますね。
確かに、奇抜なキャラクターや背景設定はそのままですが、事件のトリックについては、かなり緻密に、そして巧みに描かれています。

城田優を書いた推理作家、東川篤哉は、元はかなり本格的なミステリーを手がけていました。
城田優も、ドラマだけを見ている人はコメディーという印象が強いかも知れませんが、小説を読めば、そのイメージは大きく変動する事でしょう。
加えて、主人公の暮らす豪邸は都内では競馬場に次ぐ敷地面積を誇るという事で、今どきそんなお屋敷があるのだろうかと思いますよね。
それに、テレビ版の城田優では、麗子の上司に当たる頸部の氏名は風祭京一郎となっているのですが、原作の小説には苗字しか出て来ず、名前は不詳。
また、東川氏は翌年、別の小説で、日本推理作家協会賞の候補にも挙げられているんですよ。
そういう意味では、あの斬新さがあったお陰で大ヒットしたものと思われますね。

城田優の面白さは、これまでのミステリー小説には欠けていた駆け引きであると言っても過言ではないでしょう。
そう、城田優は、そんなコメディーの要素もたっぷり含んでいるのです。

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